目安は1週間

white pills and follwer

別の薬ではなかなか治らなかったクラミジアも、クラビットに切り替えてすっきり治せる。そんなケースが増えています。
クラビットはそもそも、ちょっと治療に時間はかかるものの質の高い抗菌薬で、クラミジア菌だけでなくさまざまな細菌に対して効果を発揮することが知られています。細菌による幅広い感染症を、クラビットはカバーしているのです。たとえば世界初の抗菌薬として1920年代に登場し、当時は死に至る病とされていた結核などを治すことができるようになったペニシリン。この薬に対するアレルギーを持っているという人も、クラビットで結核その他の感染症を治すことができます。

ただし、そんな質の高い抗菌薬であるクラビットも、正しい飲み方をしなければ意味がありません。クラミジアを治療する際にも、菌を最後の1匹まで消し去るために十分な量の薬を、十分な期間を使って体に取り入れていく必要があります。
数値的なことを言えば、クラビットの用量は1日に500mg。それを1週間続けることで効果を発揮するとされています。発売されているクラビットには250mg、500mgという2種類のものがありますが、前者を選んだ場合には1日2錠、後者の場合は1日1錠で服用していきましょう。
ただし、病気の程度によって服用期間については柔軟に考える必要があります。クラビットは、現在は通販で購入して自分の判断で飲むことができる薬ですが、もし感染してからある程度時間がたった段階で治療しようと考えているのであれば、病院できちんと診察を受けることをおすすめします。