最終兵器クラビット

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あらゆる性病の中でも、特にわが国で大流行しているといっても過言ではないのがクラミジアです。コトがコトだけに表立って大々的に報じられたりすることもあまりないのですが、ネットで調べてみると恐るべきデータが次々と出てきます。特に10代、20代の若い人たちに多く感染している性病であるとされています。
もしかしたら、すでにあなたも経験しているかもしれません。あるいは罹患しているのにそれに気づかないままでいるのかも。
クラミジアという性病は、男性の場合は尿道に違和感、排尿時に痛み、といったわりとわかりやすい自覚症状があるのですが、人によってはない場合もあるし、女性の場合はほとんど自覚症状が見られないという特徴があります。だからこそ大流行しているわけですが、放っておくと将来的に不妊になったり、精巣や卵管などが病んでしまったりすることもあるので、しっかり治療する必要があります。
クラミジアの感染力はきわめて強いので、性行為の相手が罹っているとなればまずあなた自身も感染しているとみて間違いありません。
そんなときは病院で診察を受けるか、ネットで検査キットを買って確かめ、薬を使って治していきましょう。

クラミジアは恐るべきスピードで日本全土に広がっている性病ですが、実は治そうと思えば治せる病気です。
クラミジア菌を体内からきれいさっぱり消し去って、100%の健康体に戻ることができる、そんな薬が存在します。菌を倒す働きを持つ抗菌薬のクラビットです。
クラビットは長らくクラミジア治療の最前線にあって、現在では最終兵器として目されています。他の薬では効かなかった強いクラミジア菌に対しても、クラビットは効果を発揮するのです。
ここでは、困難な時代を生きる私たちの強い味方、クラビットについて知っていきましょう。

■参考サイト
 オススメのクラミジア治療薬の情報サイトはコチラ

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定番薬では死なない菌

クラミジア治療でよく使われている「定番薬」にはジスロマックというきわめて強い薬がありますが、菌の中にはこの薬に対する耐性を持つものも登場しています。そんなときに、クラビットです。

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目安は1週間

しつこいクラミジアも、クラビットを使えばしっかり治すことができますが服用の際は用法用量を守りましょう。500mgを1日1回、1週間続けるというのがひとつの目安になっています。

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胃腸にご注意

クラビット、あるいはジスロマックといったクラミジアに対して有効な薬には、胃腸の調子がくずれるという副作用があります。薬の服用中は、胃腸をいたわってあげることを心がけましょう。